里山を見渡す切り株に座る𠮷良佳晃の後ろ姿

丹波篠山の未来に、
正解はありますか。

キラッと!丹波篠山

正解を持つリーダーではなく、
ともに正解を創るリーダーへ。

課題を可能性に変える。未来をみんなで創る。

𠮷良 佳晃きら よしてる

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INFORMATION

後援会設立総会のご案内

どなたでもご参加いただけます。𠮷良よしてるが、丹波篠山への想いと、目指すまちづくりを自らの言葉でお話しします。後援会に入るかどうかは関係ありません。お気軽にお越しください。

日時
2026年11月3日(祝)
14:00〜15:30
場所
四季の森生涯学習センター(多目的ホール)
丹波篠山市網掛429
TEL 079-594-1180
主催
𠮷良よしてる後援会設立準備会
問合せ
kiratto.tambasasayama@gmail.com
収穫したねぎを抱えて笑う𠮷良佳晃
農業を継ぎ、自分の畑に立っています。

MESSAGE

未来は、予測するものではなく、
創るもの。

ずっと「どうすればもっと良くできるか」を考えてきました。

勉強も、陸上競技も、化学メーカーでの研究開発も。正しい答えを探し、優れた方法を見つけ、成果につなげる。科学や技術の世界では、データと事実がとても大切です。その考え方には、今も助けられています。

けれど丹波篠山に帰ってきて、気づいたことがあります。地域には、唯一の正しい答えなんてないということです。

帰省するたびに増える耕作放棄地。地域活動を担う方々の高齢化。子育てや働き方への不安。「正解は何だろう」と考えても、どこにも答えはありませんでした。

2040年の人口も高齢化率も、データで予測はできます。でも、そのとき人々がどんな暮らしをし、どんな仕事をし、どんな幸せを感じているのか。それはデータでは分かりません。

「証明された未来」を示すのではなく、
実現したい未来を、市民の皆さまと一緒に創っていく。
正解を持つリーダーではなく、ともに正解を創るリーダー。

それが、私の政治理念です。

VISION

目指したい丹波篠山

畑でバターナッツかぼちゃを収穫する𠮷良佳晃

01

安心して挑戦できるまち

三段跳びは、一歩目より二歩目、二歩目より三歩目が大切です。でも、失敗を恐れると踏み切れない。大きく跳ぶためには、まず踏み切る勇気が要ります。

新しい作物も、加工品も、販路も、やってみないと分かりません。農業や地域活動、大学生と集落をつなぐ交流事業を通して学んだのは、成功した人が多い地域ではなく、挑戦する人が多い地域が元気になるということ。失敗を責めるのではなく、学んで再挑戦できるまちをつくります。

田植えの苗を手に、地域の仲間と笑顔で並ぶ𠮷良佳晃

02

違いを認め、違いを楽しむまち

農業は計画通りにいかないことの連続。地域活動も子育ても、反省ばかりです。だからこそ、必要なのは完璧さではなく、違いを認め、楽しむことだと思っています。

農家、商工業者、高齢者、若者、移住者、昔から住む人。4町が合併して27年、丹波篠山市はひとつであり、多様であるまちです。支え合い、学び合い、挑戦し合う。それこそが丹波篠山らしさであり、これからの日本に豊かさのモデルを示せる可能性だと信じています。

収穫期の枝豆を両手に抱える𠮷良佳晃

03

20年後、誰もが
「ここでよかった」と思えるまち

私は4人の子どもの父親です。20年後の丹波篠山で、子どもたちは何を感じているだろうか。いつもそう考えます。

  • 高齢の方が「次の世代につながったな」と安心できる
  • 現役世代が「このまちなら挑戦できる」と思える
  • 子どもたちが「やってみたい」「ここで働きたい」「世界に出たい」「いつか帰ってきたい」と夢を語れる

TOGETHER

政策は、皆さんと一緒につくります。

最初から完成した答えを持っていくのではなく、まちのあちこちで語り合い、いただいた声で磨いていく。その過程そのものを、皆さんと共有していきます。

2026年11月〜12月

語る会・1周目

市内約20か所で「語る会」を開きます。暮らしのこと、仕事のこと、子どもたちの未来のこと。まずは聞かせてください。

年末

声をまとめて、お返しする

語る会でいただいたご意見をまとめ、チラシとこのページでご報告します。言いっぱなし、聞きっぱなしにはしません。

2027年〜

語る会・2周目

皆さんの声をもとに形にした政策案を持って、もう一度まちを回ります。一緒に確かめ、磨き上げていきます。

「うちの地域でも語る会を」というご要望も大歓迎です。集落の集まり、子育て仲間、職場の数人でも伺います。

語る会をリクエストする
伐採後の山から田園を眺める後ろ姿 枝豆畑に立つ𠮷良佳晃 ねぎを抱える𠮷良佳晃

PROFILE

きら よしてる𠮷良 佳晃

  • 丹波篠山で生まれ育つ古市小学校、丹南中学校、篠山鳳鳴高校を卒業
  • 陸上競技中学から走幅跳・三段跳に打ち込む。高校で近畿大会出場、大学で関西インカレ1部入賞
  • 京都大学へ進学
  • 化学メーカーで技術開発スマートフォンのタッチパネル部材の開発に携わる
  • 丹波篠山へ帰郷農業を継ぎ、地域活動に取り組む。大学生と集落をつなぎ、地域資源を活かした交流事業を手がける
農家4人の子の父元・研究開発者三段跳び

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会員の方には、語る会や活動報告のご案内をお届けします。お名前とご連絡先だけで登録できます。

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「こんなまちになったらいい」「ここに困っている」。小さなことでも構いません。一つひとつ読ませていただきます。

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キラッと!丹波篠山

一人ひとりが輝き、その光が重なって未来を照らしていく。収穫期を迎えた稲穂のように一本一本が実り、豊かな暮らしへつながる。そんな丹波篠山を、皆さまと一緒につくっていきたい。